プエラリアで男性機能がダメになる?種なしになるって本当?


プエラリアを飲んで女性ホルモンを優位にし、男性ホルモンを少なくすることで性欲を抑制することができる可能性があると言われていますが、男性機能自体がダメになってしまうのは問題ですよね。

 

特にパートナーがいる男性や、プエラリアを飲んでコンプレックスを解消して自分に自信をつけたいと思っている男性にとっては、男性機能がダメになってしまうのかどうかというのはかなり大きな問題だと思います。

 

もちろん女性にとっても、自分のパートナーの男性機能が働かないのは困りますし、子供を作ろうと思っていたら尚更ですよね。

基本的に大丈夫だけど注意は必要!

まず結論から言うと、成長期の段階の男性がプエラリアをのんでしまうと男性機能の発達が不十分になり、その結果として男性機能を果たせなくなる可能性がありますが、成長期の終わった成人男性の場合は完全に男性機能が失われることはないと言われています。

 

とはいっても、男性の場合男性ホルモンは副腎と睾丸から作られているので、長期にわたってプエラリアを摂取しつづけると、いくら成人男性であっても体がいずれ精子を作るということをしなくなってしまい、男性機能が十分に働かなくなる可能性はあります。

 

 

 

 

 

男性機能が完全になくなるわけではないけれど、精子が作られなくなったらもはや機能しないのと一緒ですよね。コンプレックスを解消したり、男性特有の悩みを予防するために飲んでいたはずが、まさかの男性としての自信を失わせてしまうなんて、プエラリアはいろいろすごいですね。

 

また、プエラリアは薬ではなくサプリなので安全性は非常に高いのですが、今までは男性ホルモンが多くて女性ホルモンが少ない状態がバランスの取れている状態だったのに、プエラリアを摂取することでそのバランスを強制的に崩すことになるので、さまざまな体調の変化を感じるようになります。

 

 

 

例えば、頭痛・吐き気・めまい・筋力低下・乳腺の発達による胸の痛み・精神不安定などです。他にもいろいろありますが、ホルモンバランスが乱れることで起こる副作用のようなものは何かしら感じる事になり、そのひとつの性欲低下の延長線上に男性機能低下があるということですね。

 

単純に性欲を抑えたいというだけなら嬉しい効果ですが、その反面で男性機能の低下や、精子が作られなくなる可能性まであるのであれば、注意しながら摂取する必要がありそうです。

 

 

 

また、どのくらいの期間どのくらいの量を服用すると男性機能がほぼ働かなくなるのかは分かりませんし、そこはやはり個人差もありますので、まずは少量から始めてみて様子を見ながら飲んでみるといいかもしれません。

 

プエラリアはサプリメントだから大丈夫と安易に考えるのではなく、ホルモンバランスに影響するものだからこそ考えられる可能性をしっかり念頭に置くようにして上手に活用しましょう。